信州移住で二拠点生活を考える人へ
人生の時間を、どこで、誰と、何に使うのか
こんにちは。 エルハウス/LHOUSE CEOの網倉です。
今回のテーマは、信州移住で二拠点生活を考える人へです。
東京・関西・首都圏近郊に暮らしながら、信州にも拠点を持つ。
週末だけ信州で過ごす。月に数日、八ヶ岳や諏訪、茅野、原村、富士見、伊那のあたりで暮らす。仕事は都市部に残しながら、少しずつ信州との距離を近づける。将来的な移住の前段階として、二拠点生活を試してみる。
こうした暮らし方に関心を持つ方は、これからますます増えていくと思います。
インターネットで二拠点生活について調べると、よく出てくる話があります。
お金がかかる。移動時間がかかる。家を二つ管理する必要がある。リモートワークと相性がいい。地方暮らしを試せる。完全移住の前に地域を知ることができる。
どれも大切な話です。
ただ、私は、二拠点生活をそれだけで終わらせたくないんです。
二拠点生活は、単に場所を二つ持つことじゃないと思っています。
それは、自分の人生の時間を、どこで、誰と、何に使うのかを選び直すことなんじゃないでしょうか。
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二拠点生活は、別荘を持つ話だけじゃない
昔の感覚で言えば、二拠点生活という言葉は、少し特別な響きがあったかもしれません。
別荘を持つ人。かなり余裕のある人。都市部に家があり、地方にも家がある人。そんな印象を持つ方もいると思います。
今でも二拠点生活にはお金がかかります。
住居費、交通費、光熱費、通信費、家具や家電、移動のための時間、家の管理、草刈り、冬の凍結対策、雪への備え──こうした現実はあります。
だから、二拠点生活を軽く考えすぎるのは、よくありません。
ただ、今の二拠点生活は、昔の別荘生活とは少し意味が変わってきているようにも感じます。
リモートワークが広がりました。AIを使って、場所に縛られにくい仕事も増えてきました。副業や複数の仕事を持つ人も増えています。空き家や賃貸、お試し移住、短期滞在など、選択肢も増えています。
つまり、二拠点生活は、一部の人だけの贅沢じゃなく、これからの人生をどう組み立てるかを考える、ひとつの選択肢になってきているんだと思います。
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でも、お金と時間の余白は必要です
一方で、ここは正直に書いておきたいところです。
二拠点生活は、誰にでも簡単にできるものじゃありません。
お金の余白が必要です。時間の余白も必要です。家族の理解も必要です。仕事の自由度も必要です。管理する力も必要です。
都市部の家に加えて、信州の住まいを持つ。あるいは、借りる。何度も移動する。荷物を分ける。生活用品を二重に用意する。信州の家を空けている間の管理を考える。
これは、思った以上に負担になることがあります。
また、信州の場合は冬があります。
冬に長期間家を空けるなら、水回りの凍結をどうするのか。雪が降ったときにどうするのか。家の周りの管理をどうするのか。庭や草刈りをどうするのか。こうしたことも考える必要があります。
二拠点生活は、憧れだけで始めると疲れてしまうかもしれません。
だからこそ、二拠点生活は、自由な暮らしであると同時に、管理する暮らしでもあるという現実を知っておいた方がいいと思います。
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では、二拠点生活は裕福な人だけのものなのか
では、二拠点生活は裕福な人だけのものなんでしょうか。
私は、そうとは言い切れないと思っています。
たしかに、昔ながらの別荘を持つような二拠点生活は、ある程度お金に余裕がある人のものだったかもしれません。
でも今は、少し違います。
賃貸で試す。短期滞在をする。空き家を活用する。実家や親族の家を活用する。月に数日だけ通う。お試し移住を使う。リモートワークの日だけ信州で過ごす。完全移住の前に、信州との距離を少しずつ近づける。
こうした方法もあります。
ただし、ここでも大切なのは、無理をしないことです。
二拠点生活をするために、家計が苦しくなる。移動で疲れ切る。家族の時間が減る。管理に追われる。仕事が中途半端になる。信州に行くことが楽しみじゃなく義務になる。
そうなってしまうと、本来の目的から離れてしまいます。
二拠点生活は、望む人生を広げるための手段です。
二拠点生活そのものが目的になってしまうと、少し苦しくなるかもしれません。
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お金は、目的じゃなく手段です
私は、お金は目的じゃなく手段だと考えています。
お金は、もちろん大切です。老後のために備えることも大切。家族を守るためにも、生活を安定させるためにも、お金は必要です。
でも、お金そのものが人生の目的じゃありません。
お金は、望む人生を生きるための手段です。
今まで多くの人は、老後のためにお金を貯めることを大切にしてきました。それは、本当に大事なことです。
ただ、一方で考えておきたいこともあります。
体力があるうちにしかできない体験があります。夫婦で歩けるうちに行きたい場所があります。親が元気なうちにできる親孝行があります。子どもが巣立った後だからこそ、夫婦で取り戻せる時間があります。仕事の第一線から少し離れたときだからこそ、見えてくる人生があります。
ただ貯めるだけじゃなく、どのタイミングで、何に、誰と使うのかを考えることも、人生後半では大切なんだと思います。
二拠点生活は、その問いを自分に投げかけてくれます。
私は、これからの時間をどこで使いたいのか。誰と使いたいのか。何を体験したいのか。何をもう手放したいのか。
これは、単なる住まいの話じゃありません。 人生の時間の使い方の話です。
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私にも、二拠点生活のような時期がありました
実は、私にも二拠点生活のような時期がありました。
私の場合は、長野が主な生活の場所でした。
そして、東京や全国のクライアントのところへ行く時間は、仕事であり、稼ぎであり、刺激を受ける時間でした。一方で、長野に帰ってくる時間は、くつろぎであり、リフレッシュであり、自分に戻る時間でした。
東京や全国へ行くことで、新しい情報に触れる。人に会う。仕事をする。刺激を受ける。
そして長野に帰ってきて、空気を吸う。山を見る。体を整える。また自分の軸に戻る。
そういう感覚がありました。
コロナ禍以降、Zoomなどのオンライン会議が広がって、多くの人が画面越しのコミュニケーションに慣れました。その結果、以前より出張は少なくなりました。
でも、場所を変えることには、今でも意味があると思っています。
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場所を変えるほど、人は成長する
「場所を変えるほど、人は成長する」 「旅をするほど、人は成長する」
私は、そういう感覚があります。
同じ場所にいると、同じ考え方になりやすいんです。同じ人に会い、同じ道を通り、同じ時間の使い方をする。それは安心でもあります。
でも時には、場所を変えることで、自分の中の前提が変わることがあります。
東京で仕事をする。信州で整える。全国を旅する。海外に行く。違う地域の人に会う。別の時間の流れを体験する。
それによって、自分が何を大切にしたいのかが見えてくることがあります。
だから、二拠点生活を考えるときに迷っていることは、もしかすると、「東京に住むか、信州に住むか」だけじゃないのかもしれません。
本当は、
東京に住みながら全国を旅する人生なのか。信州を拠点にしながら、必要なときに東京や全国へ行く人生なのか。二拠点を持つのか。旅するように仕事をするのか。一つの場所に根を張るのか。
その違いを考えているのかもしれません。
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子育て後、介護後、仕事の節目に考えること
50代、60代になると、人生の景色が少し変わってきます。
子育てが一段落する。親の介護が落ち着く。仕事の第一線から、少し距離が出てくる。住宅ローンの先が見えてくる。自分の体力や健康を、以前より意識するようになる。
人によって状況は違います。
まだまだ仕事の真っ最中の人もいる。親の介護がこれからの人もいる。子どもの教育費が続く人もいる。自分の仕事をさらに広げたい人もいる。
それでも、人生のどこかで、ふと考えるときが来ます。
このままの暮らしを続けたいのか。これからの10年、20年をどう使いたいのか。都市部の便利さを持ちながら、自然の中で過ごす時間も持ちたいのか。信州で朝を迎える暮らしを、自分の人生に入れたいのか。
二拠点生活は、その問いに向き合うためのひとつの形です。
いきなり完全移住をしなくてもいい。今の暮らしを全部手放さなくてもいい。でも、今の暮らしに少し違う時間を加えてみる。
それによって、自分の人生の見え方が変わることがあります。
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二拠点生活が向いている人
二拠点生活が向いている人もいます。
たとえば、完全移住にはまだ不安がある人。
仕事をすぐには手放せない。東京や関西に家族や親がいる。子どもの学校のことがある。今の家をすぐに売ることはできない。信州の冬を少しずつ体験したい。地域との相性をゆっくり確かめたい。
こういう方には、二拠点生活は現実的な選択肢になります。
また、リモートワークやフレックスのように、働く場所にある程度自由がある人にも合いやすいと思います。
月のうち数日だけ信州で仕事をする。週末に信州で体を整える。都市部で仕事をして、信州で心を戻す。将来の移住先を少しずつ探す。
こうした使い方もあります。
そして、人生後半を実験したい人にも向いていると思います。
これからの人生を、今までと同じリズムで生きるのか。それとも、少し違うリズムを入れてみるのか。
二拠点生活は、その実験の場になります。
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二拠点生活をおすすめしにくい人
一方で、二拠点生活をおすすめしにくい人もいます。
お金に余白がない人。移動が苦痛な人。家の管理が苦手な人。家族の合意がない人。目的が曖昧なまま始める人。どちらの暮らしも中途半端になってしまいそうな人。
こういう場合は、無理に二拠点生活をする必要はありません。
二拠点生活は、格好いいからするものじゃありません。人に見せるためのものでもない。SNSに載せるための暮らしでもありません。
そして、私が一番おすすめしにくいと思うのは、自分自身が、本当にやりたいのか、やりたくないのかをはっきりさせられない人です。
誰かがやっているから。SNSで見たから。都会と田舎の両方を持っていると良さそうだから。老後の準備に見えるから。
そのくらいの理由だと、続けるのが苦しくなるかもしれません。
二拠点生活には、お金も時間もエネルギーも使います。
だからこそ、自分は本当に、その時間を信州で使いたいのか。その移動をしてでも、得たい体験があるのか。長野に戻ることで、自分が整うのか。東京や全国に出ることで、自分が成長するのか。
ここを見た方がいいと思っています。
やりたいなら、やってみる価値があります。 やりたくないなら、無理にする必要はありません。
どちらも悪いことじゃありません。 大切なのは、自分の本音に正直になることです。
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二拠点生活を選ばない自由もあります
二拠点生活に憧れたとしても、実際に考えてみた結果、「今は選ばない」と決めることも大切な選択です。
やらないと決めることも、自分の人生の時間を守る判断です。
二拠点生活をしないから、挑戦していないわけじゃありません。完全移住しないから、信州への思いが弱いわけでもない。賃貸で試さないから、慎重さが足りないわけでもありません。
大切なのは、形じゃありません。
今の自分たちにとって、本当に必要な選択かどうかです。
「今は都市部で仕事に集中する」「しばらくは年に数回、信州に通う」「まずは賃貸で一冬暮らす」「家族のタイミングが整うまで待つ」「今は二拠点じゃなく、完全移住に向けて準備する」
どの選択にも意味があります。
選ばない自由も、望む人生を生きるための大切な自由です。
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二拠点生活は、完全移住の前段階にもなる
二拠点生活は、完全移住の前段階としても使えます。
最初は月に数日。次に週末。次に長期休暇。そして、少しずつ信州で過ごす時間を増やしていく。
その中で、見えてくることがあります。
信州の冬を受け入れられるか。車の移動が合うか。地域の静けさが心地よいか。夜の暗さをどう感じるか。買い物や病院の距離をどう考えるか。家族はどう感じるか。仕事は本当に成り立つか。
こうしたことを、頭じゃなく体で知ることができます。
完全移住は、大きな決断です。
だからこそ、二拠点生活を通じて、少しずつ信州との距離を近づけることもいいと思います。
ただし、二拠点生活をずっと続けるのか。将来は完全移住するのか。それとも、一定期間だけ試すのか。
そこは、家族で話しておいた方がいいと思います。
目的が曖昧なままだと、二拠点生活そのものに疲れてしまうことがあるんです。
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エルハウスは、人生の重要な決断を支援する会社です
エルハウスは、単に新築住宅を建てる会社じゃありません。
私たちは、人生の重要な決断の場面を支援する会社でありたいと考えています。
家を建てる。土地を買う。移住する。今の家を売る。空き家を活用する。古い建物を解体する。太陽光やエネルギーを考える。仕事を変える。暮らし方を変える。
こうした場面は、すべて人生の大きな分岐点です。
だからエルハウスには、新築だけじゃなく、さまざまな事業があります。
**エル不動産。空き家即決買取専門店。移住サポートセンター。太陽光サポートセンター。コミコミ解体専科。**そして、まずはオーナーさん向けに準備段階として動き出している、Lキャリアという取り組みもあります。
二拠点生活を考えるとき、必要なのは家だけじゃありません。
今の住まいをどうするのか。信州で借りるのか、買うのか。空き家を活用するのか。古い建物を解体する必要があるのか。将来、売るのか、貸すのか。太陽光やエネルギーをどう考えるのか。仕事をどうするのか。
つまり、二拠点生活は、新築だけの話じゃありません。
不動産、空き家、解体、移住、仕事、エネルギー──人生の重要な決断が、いくつも重なる場面です。
だからこそ、私たちはチームで支援したいと思っています。
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家を二つ持つ前に、時間の使い方を考える
二拠点生活を考えるとき、最初に考えたいのは、家を二つ持つかどうかじゃありません。
まず考えたいのは、自分の時間をどう使いたいのかです。
都市部で仕事を続けたいのか。信州で体を整えたいのか。夫婦で歩く時間を増やしたいのか。親や子どもとの距離をどう考えるのか。週末をどこで過ごしたいのか。朝をどこで迎えたいのか。夜、どんな空を見たいのか。
これを考えないまま、二拠点生活を始めると、場所だけが増えてしまいます。
家は増えた。でも、時間は増えていない。移動で疲れている。管理で追われている。家族との時間が減っている。
それじゃ、少しもったいないと思うんです。
二拠点生活は、場所を増やすことじゃありません。 人生の時間の使い方を変えることです。
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まずは、信州に月何日いたいのかを書き出してみる
二拠点生活を考えている方は、まず、信州に月何日いたいのかを書き出してみてください。
月に2日なのか。月に1週間なのか。季節ごとなのか。夏だけなのか。冬も来たいのか。将来は完全移住したいのか。それとも、都市部と信州の両方を持ち続けたいのか。
ここを曖昧にしたまま二拠点生活を始めると、住まいも、お金も、時間も、少しぼやけてしまいます。
月に2日なら、必要な家の形があります。月に1週間なら、仕事や生活用品の考え方が変わります。季節ごとなら、冬の管理や夏の過ごし方も考える必要があります。将来完全移住したいなら、土地や建物の選び方も変わります。
二拠点生活は、ただ「もう一つ場所を持つ」ことじゃありません。
どのくらいの時間を、信州で過ごしたいのか。
まずは、そこを言葉にしてみてください。
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その時間を、誰と、何に使いたいのか
次に考えてほしいのは、その信州での時間を、誰と、何に使いたいのかです。
夫婦で歩く時間なのか。親孝行なのか。仕事を整える時間なのか。子どもや孫と自然の中で過ごす時間なのか。自分一人で心を戻す時間なのか。温泉に行く時間なのか。山を見る時間なのか。庭や畑に触れる時間なのか。本を読む時間なのか。これからの仕事を考える時間なのか。
ここが見えてくると、二拠点生活が本当に必要なのかが見えやすくなります。
もしかすると、賃貸で一冬試す方が合うかもしれない。何度か通うだけで十分かもしれない。思い切って完全移住する方が合うかもしれない。逆に、都市部の生活を残しながら、信州との距離を少しずつ近づける二拠点生活が合うかもしれません。
大切なのは、形から入らないことです。
二拠点生活という形の前に、どこで、誰と、何に人生の時間を使いたいのかを考えることです。
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二拠点生活を始める前に話してほしいこと
二拠点生活を考えている方には、家族で話してほしいことがあります。
なぜ、二拠点生活をしたいのか。完全移住じゃなく、二拠点にしたい理由は何か。どのくらいの頻度で信州に来たいのか。誰と過ごしたいのか。何を手放したいのか。何を増やしたいのか。お金はいくらまでなら無理がないのか。移動時間をどう感じるのか。家の管理を誰がするのか。将来、完全移住する可能性はあるのか。
この問いに、きれいに答える必要はありません。
むしろ、迷っている状態でいいと思います。
大切なのは、二拠点生活という言葉に憧れる前に、自分たちの望む人生を言葉にしてみることです。
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まとまっていない状態で相談して大丈夫です
そして、この話は、きれいに整理されていなくても大丈夫です。
「月に何日来たいか、まだ分かりません」 「完全移住なのか、二拠点なのか迷っています」 「夫婦で考え方が違います」 「お金のことが不安です」 「今の家をどうするかも決まっていません」 「空き家を買うのか、新築するのか、賃貸なのかも迷っています」
その状態で相談していただいて構いません。
土地や建物のことは、奥寺立佳さんに聞いてください。 暮らし方や移住への不安は、岩谷咲奈さんに話してください。 不動産、空き家、解体、移住、仕事、エネルギーのことは、必要に応じてチームエルハウスで一緒に整理していきます。
二拠点生活の相談は、家の相談であると同時に、人生の時間の相談です。
まとまっていない言葉の中にこそ、本当に大切にしたい未来が隠れていることがあります。
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二拠点生活は、望む人生を生きるための手段です
信州移住で二拠点生活を考える人へ。
最後にお伝えしたいことがあります。
二拠点生活は、場所を二つ持つことじゃありません。 自分の人生の時間を、どこで、誰と、何に使うのかを選び直すことです。
お金は目的じゃありません。お金は、望む人生を生きるための手段です。
家も目的じゃありません。家は、望む人生を支える舞台です。
二拠点生活も目的じゃありません。二拠点生活は、望む人生を試し、整え、少しずつ近づけるための手段です。
完全移住でもいい。賃貸で試してもいい。二拠点生活でもいい。何度も通いながら距離を近づけてもいい。今は選ばない、という判断でもいい。
大切なのは、自分たちの人生に合っているかどうかです。
今まで、仕事や子育てや介護や役割のために使ってきた時間。その時間は、本当に尊いものです。
そしてこれからの時間も、同じように尊いものです。
これからの人生を、どこで過ごしたいのか。誰と過ごしたいのか。何に使いたいのか。
信州移住や二拠点生活は、その問いに向き合うきっかけになります。
私たちは、エルハウスのさまざまな事業と、奥寺立佳さん、岩谷咲奈さん、チームエルハウスで、その大切な決断を一緒に整理していきたいと思っています。



