南玄関のドアを開けると、まずひのきの香りが体に届きます。床や柱に国産のひのきを使っているので、玄関に足を踏み入れるだけで森の中にいるような、深くゆっくりした呼吸になる感じがするんですよ。壁にそっと触れてみてください。柱がそのまま出ているでしょう?これが真壁工法で、木の骨格をあえて隠さず見せる工法なんです。壁紙ではなく木の表面が直接手に当たる感覚、これが毎日の暮らしの中でじわじわと効いてくるんですよね。
玄関からそのままリビングへ入ると、24.3帖というLDKの広さが一気に広がります。33坪という面積でこれだけ広く感じられるのは、メーターモジュールという設計を採用しているおかげなんです。廊下も部屋の入り口も一般的な住宅よりひとまわり広く取れているので、歩いたとき体が自然とすっとおさまる感じがするでしょう?上を見上げてみてください。吹抜が2階まで抜けていて、リビングなのに天井が高くて空が近い感じがしますよ。キッチン脇にはクローゼットがあってパントリー代わりに使えるので、リビングをすっきり保ちやすいんですよね。トイレ・洗面脱衣室・浴室はキッチンからひとつながりで、毎日の家事がすべて最短距離で動けるようになっています。
2階へ上がると、廊下を挟んで洋室(5.4帖・クローゼット付き)と洋室(7.2帖・クローゼット付き)が向かい合っています。将来お子さんそれぞれに独立した部屋を渡せる広さがありますよ。9.0帖のフリースペースは、ホームオフィスにしてもいいですし、ベッドを置いて寝室にするにもちょうどいい広さです。そして吹抜に面したキャットウォーク——空中に橋のように渡された通路から1階のリビングを見下ろせるんです。子どもたちが遊ぶ声が上まで届いてきたり、下の家族に声をかけたり、間取り図には表れないつながりがここにはあるんですよ。この家が冬でも床がひんやりせず、夏でも2階がじわじわ暑くならない理由は、外張り断熱のおかげです。建物の外側をまるごと断熱材で覆っているので、廊下でもキャットウォークでも、どこにいても温度が一定なんですよ。
まずは資料請求から始めてみてください。実際の間取り集もご覧いただけます。





