※ この記事は、サイエンスホーム諏訪店からメルマガとして配信した内容のバックナンバーです。
こんにちは。
サイエンスホーム諏訪店 店長の岩谷です。
最近、地震や台風など災害のニュースが続いていますね。
昔からですが、防災として「浴槽に水を貯めておく」という備えが言われています。
断水したときの生活用水として使えます。
ただ、信州に移住すると、これが自然と別の理由でも必要になります。
浴槽にお湯が出てくる循環口がある場合、
冬場にお湯を抜いてしまうと凍結してしまう可能性があります。
つまり、災害対策としてではなく、
凍結防止として冬場はお湯を貯めておくことが基本になるんです。
信州に来て初めて知る方も多いです。
こういった寒冷地である信州での暮らし方について、
気になることがあればお気軽にご相談ください。
・暖房機器は何を選べばいいの?
・間取りで気をつけることは?
・吹抜けにしたいけど寒くない?
など、どんなことでも構いません。
個別でのお問い合わせや、
相談会へお申し込みいただけましたら、
じっくりとご質問にお答えできます。



