8✖️9南玄関プラン|44坪以下で収まるメーターモジュールの間取り集

8×9南玄関プラン 間取りのご案内

対象間取り: 44坪以下のメーターモジュールプラン(南玄関)
特徴: ひのき・真壁工法・メーターモジュール・外張り断熱
文体: 展示場案内スタッフ(女性)が語りかけるスタイル


南側に玄関があるので、扉を開けた瞬間から光が入ってきます。そしてまず、ひのきの香りがします。サイエンスホームでは構造材からフローリングまでひのきを使っているので、新築のときだけでなく、何年経っても木の香りが家の中にあるんです。「いい匂いですね」って、ご来場のお客さまが最初におっしゃることが多いですよ。

玄関ホールに入ると、少し広いなと感じていただけると思います。こちらの間取りはメーターモジュールで設計されていて、一般的な住宅より1グリッドが9センチ大きいんです。廊下も、階段も、水まわりも、すべてその分だけ余裕があります。数字で聞くと小さく感じるかもしれませんが、実際に歩くと体がすっとおさまる感覚があって、狭苦しさがないんですよ。

LDKに入っていただくと、天井を見上げてみてください。木の梁がそのまま出ているのが見えますよね。これがサイエンスホームの「真壁工法」です。一般的な住宅では柱や梁を壁の中に隠しますが、サイエンスホームはあえて見せます。ひのきの構造材がそのままインテリアになっているんです。吹抜と組み合わさると、2階まで木の骨格が見渡せて、「古民家みたい」とよくおっしゃいます。LDKが21.9帖という広さを体感できるのも、この吹抜があるからこそだと思います。

LDKの隣にタタミコーナーが3.6帖あります。ここにも真壁の柱が出ていますので、ぜひ触れてみてください。すべすべしていて、冬でもひんやりしないんです。木には熱を奪われにくい性質があるので、石やタイルとはまったく違う感触です。扉を開け放せばLDKと一体になって大空間に、閉めれば個室になります。お子さんの遊び場にしているご家族が多いですね。

水まわりの奥に、洋室が7.8帖あります。1階に洋室があることで、将来ご両親が泊まるときの客間になったり、いずれ自分たちの寝室として使ったりと、長く使える間取りになっています。階段を使わなくていい生活動線は、子育て中はもちろん、年を重ねてからじわじわありがたくなりますよ。

「吹抜があると冬は寒そう」とよくご質問いただくんですが、サイエンスホームは外張り断熱なので、柱ごと断熱材で包んでいます。木が家全体の温もりを蓄えてくれているイメージです。LDKだけでなく、玄関も、廊下も、脱衣室も、家全体がじんわり暖かい。冬の朝、洗面所に行くのがつらい、あの経験がないんです。

2階に上がると、キャットウォークが吹抜を渡るようにあります。ここから1階を見下ろすと、ひのきの梁の並び方がよくわかりますよ。お子さんはここが大好きで、LDKのご家族に声をかけたりして。空間はつながっているのに、ちゃんと自分の「場所」がある感じです。洋室が7.2帖×2部屋、フリースペースが4.8帖と、2階もゆとりがあります。

香りも、木の手触りも、吹抜の開放感も、冬の温かさも、間取り図だけでは伝わらないことばかりです。まずは間取り集や資料をお手元に取り寄せてみてください。紙で見ると、「この家で暮らす」イメージがぐっとリアルになります。ご請求はページ下のボタンから、すぐにできますよ。

間取り集や資料請求の請求はこちらへ

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