スペックの先にあるもの サイエンスホームの家づくり
「断熱性能が高いのは当たり前。でも、それだけで本当に『いい家』って言えるのかな?」
って思いませんか?
現在、省エネルギーの観点から断熱性能の基準が決まっていますが、
果たして体感でどれくらいの違いなのか・・・
最近の家づくりは、U値やC値といった数字の比較ばかりが目立ちます。
もちろん、冬暖かく夏涼しい性能は大切ですが、私たちが本当にお届けしたいのは、
数字では測れない「玄関を開けた瞬間の心地よさ」です。
今は、性能や数値で競い合うハウスメーカーさんや住宅メーカーさんが多く、
『調べていくうちに何が正解かわからなくて疲れてしまった』
そんな声をお聞きします。
お家の特徴は、それぞれの会社さんによりさまざまな特色があります。
「初めて来たのに、なぜか懐かしくて、いつまでも居たくなる。」
そんな不思議な感覚の正体、サイエンスホームならではの「他との違い」についてお話しします。
ひのきの魔法:五感で感じるリラックス
扉を開けた瞬間、まず皆さんが驚かれるのが「香り」です。
ふわっと広がる清々しいひのきの香りは、一瞬にして深い森の中に足を踏みしたような感覚を与えてくれます。
実はこれ、単なる「いい匂い」ではありません。
その正体は、柱ら床に使われているひのきです
サイエンスホームは、ひのきをふんだんに使用したひのきづくしのお家です。
なぜ、ひのきにこだわるのか?
ひのきに含まれる成分「フィトンチッド」には、自律神経を整え、
脳をリラックスさせる効果があることが科学的にも証明されています。
家の中で自然と深呼吸が増え、子どもたちが穏やかに過ごせる。
視覚的なスペックだけでなく、「嗅覚」や「触覚」で選ぶ家づくり。
スリッパを脱ぎ捨てて、無垢の床を素足で歩いたときのぬくもりは、
どんな高級な建材よりも贅沢な心地よさを教えてくれます。
デザイン:懐かしいのに、新しい
サイエンスホームの代名詞とも言えるのが、
柱や梁をあえて室内に見せる「真壁造り(しんかべづくり)」です。
このスタイルは、古くから日本の寺社仏閣や古民家で使われてきた伝統工法。
日本人のDNAに刻まれた、おばあちゃんの家のような圧倒的な安心感
——つまり「懐かしさ」があります。
しかし、一歩中へ入れば古臭さは微塵も感じられません。
木の質感だけでなく、アイアン(鉄)やモダンなインテリアとも相性バツグンです。
組み合わせることで、現代の暮らしにフィットする洗練された「新しさ」が生まれます。
伝統を現代の感性で磨き上げた「ネオ・ノスタルジー」な空間こそ、私たちの誇りです。
他との決定的な違い:隠さない誠実さ
多くの現代住宅は、柱を石膏ボードや壁紙で「隠して」しまいます。
完成してしまえば、中身がどうなっているか見ることはできません。
対して、サイエンスホームはすべてを「見せる」スタイルです。
これは、使う木材の品質と職人の腕に絶対の自信があるからこそできること。
「隠してごまかさない」という造り手の誠実さが、そのままデザインになっているのです。
さらに、この伝統的な見た目を支えるのは最新の「外張り断熱」。
家を魔法瓶のように外側から包み込むことで、「木のぬくもり」と「高い断熱性能」を両立させました。
あなたの直感に問いかけてみてください
家は、スペック表で比べる「モノ」ではなく、家族が人生を過ごす「場所」です。
「U値が……」「C値が……」と頭で考えることに少し疲れたら、
ぜひ一度、私たちのモデルハウスへ遊びに来てください。
ひのきの香りに包まれ、素足で床を踏みしめたときに感じる「あぁ、この家が好きだ」という直感。
その直感こそが、どんなカタログの数字よりも、あなたにとっての正解を教えてくれるはずです。
▶️サイエンスホーム諏訪店モデルハウス(下諏訪町)見学・予約はこちら
【裸足で歩きたくなる、ひのきの床。冬の寒さを忘れる暮らし体験】
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/shsuwa/events/89568




