【徹底解説】サイエンスホームの家が「強い」理由。1.5倍の柱とハイブリッド工法の秘密

皆さま、いつもブログをご覧くださりありがとうございます!
サイエンスホーム諏訪店の奥寺です!

「木の温もりを感じる家」として知られるサイエンスホーム。
実は、その魅力はデザイン性だけではないんです。

長く安心して住み続けるための「強固な構造」と、
職人の技に左右されない「高い施工精度」こそが、サイエンスホームの真骨頂です。

今回は、他社とは一線を画すその構造の秘密を紐解きます。

目次

圧倒的な安心感。柱の数は一般的な住宅の「1.5倍」

サイエンスホームの最大の特徴の一つが、「メーターモジュール」の採用です。

一般的な日本の家づくり(尺モジュール)に比べ、ゆとりある設計を可能にするこのシステムですが、
実は「構造」にも大きなメリットがあります。

グリッド(設計の基準となるモジュール)に合わせて柱を配置していく際、
サイエンスホームでは1m間隔に柱が入り通常の約1.5倍の数の柱を使用します。

柱の数が多いということは、それだけ建物の荷重を分散して支えられるということ。
地震や台風などの外力に対しても、圧倒的な粘り強さを発揮します。

「在来工法」×「パネル工法」のハイブリッド構造

サイエンスホームは、日本の伝統的な「在来軸組工法」と、
現代の進化系である「パネル工法」を組み合わせたハイブリッドな工法を採用しています。

  • 在来軸組工法: 柱と梁で建物を支え、間取りの自由度が高い。
  • パネル工法: 壁全体で力を受け止めるため、ねじれに強く気密性・断熱性に優れる。

この2つを掛け合わせることで、木造住宅の優しさと、災害に負けない現代の強さを両立。
まさに「いいとこ取り」の構造なのです。

「工場加工パネル」がもたらす、均一な施工精度

どんなに優れた設計でも、現場での施工にバラつきがあっては意味がありません。
サイエンスホームでは、使用するパネルをあらかじめ自社工場で高精度に加工しています。

工場加工にはこんなメリットが

  • 精度の追求: コンピュータ制御によるカットで、ミリ単位の狂いもない部材が完成します。
  • 工期の短縮: 現場での複雑な加工を削減できるため、大工さんの負担を減らし、スピーディーな組み立てが可能です。
  • 品質の安定: 職人の経験値に左右されず、どの現場でも「最高水準の品質」をお届けできます。

本物の木の家を、最高水準の安心とともに

「1.5倍の柱」「ハイブリッド工法」「工場加工による高精度」

これらすべては、お客様に「心からリラックスできる、安全な木の家」
提供したいという想いから生まれたものです。

見た目の美しさだけではない、サイエンスホームの「骨組みの強さ」。
ぜひ一度、展示場や見学会でその安心感を体感してみませんか?

▶️サイエンスホーム諏訪店モデルハウス(下諏訪町)見学・予約はこちら

【ひのきの香りにつつまれる家】
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/shsuwa/events/122694

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

サイエンスホーム諏訪店 店長

目次