皆さま、いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
サイエンスホーム諏訪店・店長の奥寺です!
先日、お客様のお家で気密測定を行いました。
気密測定とは、家の隙間の量を測る試験!
今回も日本住環境さんにご協力いただき、
このバズーカみたいな機械でお家の中を負圧にして、
空気を集めて、どれだけ隙間があるのかを測定します。

決してサイエンスホームは高気密を謳っておりません
しかし、外張り断熱を行うことでまるで魔法瓶のような
空間を作りだし、気密も出やすい工法になっています。
気密と断熱の関係についてはこちら⬇️
https://sciencewood.net/nagano/2025/03/08/airtight-study/
気密は、C値(㎠/㎡)というもので表されます。
C値は、寒冷地では1.0以下が高気密住宅の目安となり、
0.5以下が超高気密住宅となります。
逆に1.0を上回ってしまうと十分な断熱性能や換気の計画ができない可能性も・・・
そんな中、諏訪店では高気密住宅となる1.0を目安にしているのですが。。。
検査の結果は0.6!
これはお家全体で、10センチ×10センチの大きさの隙間もないということです。

他の店舗さんでは、0.2という店舗さんもあるので、
もしかしたら、えっそんなもんって、思う方もいるかもしれません。
また、自分の家の方がもっと数値すごいよっていう方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、工務店さんやハウスメーカーさんによっては、
高気密や超高気密と謳っている会社さんもあります。
しかし、サイエンスホーム諏訪店では、先ほどもお伝えしたとおり、
あえて謳っていません。
そんな中、目安となる高気密C値1.0をクリアして超高気密に迫る数値
なお、C値は小数点第二位が四捨五入されるので0.6ですが、
四捨五入する前の数値は、0.57でした。
これは現場力。それ以外ありません。
もちろん、これに満足することなく、超高気密の基準である0.5を目指します。
しかし、上を目指せばキリがあるません。
僕も現場の人間なのでより良い数値を求めてしまいます。
ただ、材料などコストをかければ必ずしも良くなるというわけでもありません。
それより大事なことは、
当たり前のことを当たり前のように施工する職人さんがいること。
サイエンスホーム諏訪店では、
断熱と気密のバランスを取った家づくりをしております。
諏訪地域という盆地特有の気候があるからこそ、考えられた仕様があります。
ぜひ、そんな寒冷地でも安心して家づくりをすることができます。
お任せください!
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https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/shsuwa/events/81969?
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