皆さま、いつもブログをご覧くださりありがとうございます!
サイエンスホーム諏訪店の奥寺です!
いよいよ新年度を迎えましたね。
心機一転、家づくりを本格的に考え始めた方も多いのではないでしょうか?
「木の家」と一言で言っても、メーカーによってそのスタイルは千差万別。
ログハウスや北欧風の家など、ハウスメーカーさんや工務店さんによって様々な特徴があります。
そんな中でも、柱や梁が露出する「真壁(しんかべ)づくり」が特徴のサイエンスホームは、
他にはない大きな特徴があり、非常に個性が強い住まいです。
今回は、サイエンスホームの家が「最高の癒やしになる人」と、
その一方で「実はストレスになってしまう人」の特徴を本音で解説します。
1. サイエンスホームの家が「最高のパートナー」になる人
① 木の香りとぬくもりに包まれて眠りたい「癒やし重視派」
ドアを開けた瞬間に広がるひのきの香り。まるで森林浴をしているような空間は、
日々のストレスをリセットしたい方に最適です。
ひのきの心地よさを五感で体感してみたい!
真壁づくりで木を隠さないから、木材が直接空気に触れて
より呼吸して調湿効果を得ることができます。
「最新の設備よりも、素材そのものが持つリラックス効果」を求めるなら、これ以上の環境はありません。
② 経年変化を「家族の歴史」として愛せる「本物志向派」
年月とともに木の色がアメ色に変化し、艶が増していく。
そんな「経年美化」を楽しめるのは無垢材ならでは。
アンティーク家具や古民家のような、深みのあるデザインに惹かれる方にはたまらないはずです。
③ 素足で歩くのが好き!「裸足族」のファミリー
夏はさらっと涼しく、冬はひんやりしない無垢の床。
一年中裸足で過ごしたくなる足触りの良さは、小さなお子様がいるご家庭にもぴったりです。
五感を育む家づくりをしたいパパ・ママに支持されています。
④ 開放的な空間で趣味を楽しみたい「こだわり派」
吹き抜けやロフトを活かした大空間が得意なのも特徴。薪ストーブを置いたり、DIYを楽しんだり。
趣味の道具がインテリアとして映える、遊び心のある暮らしを実現したい方に向いています。
2. 知っておきたい「こんな人には向いていないかも?」
ただ、すみません、サイエンスホームのお家は魅力がはっきりしている分、
以下のような価値観をお持ちの方には、サイエンスホームは少しミスマッチかもしれません。
① 「生活感」を徹底的に排除したい機能重視派
真壁づくりは柱が露出している分、お部屋の情報量が多くなります。
壁一面をクローゼットにしてすべてを隠し、ホテルのような無機質でスタイリッシュなモダン空間を求める方には、
少し「温かみがありすぎる」と感じるかもしれません。
② 「完全な個室」でプライバシーをガチガチに固めたい人
吹き抜けを通じて家全体がゆるやかにつながる設計が多いため、家族の気配や音が伝わりやすい面があります。
「家族といえど、個室にこもって音を完全に遮断したい」というライフスタイルには不向きな場合があります。
③ 家に「メンテナンス」や「手間」をかけたくない人
本物の木は、季節によって呼吸し、収縮します。
時には小さな隙間ができたり、床に節と言って枝の痕があることもあります。
それを「味」と思えず、「ずっと新品のまま、均一な状態を保ちたい」という方には、
既製品の建材を使った家の方がストレスがありません。
④ お掃除の基準が「凹凸のなさ」にある人
柱や梁が露出しているため、どうしても横方向の木材にホコリがたまりやすいポイントがあります。
ハタキをかけるひと手間を楽しめず、掃除はすべてお掃除ロボットに任せて、自分は何もしなくていい
「フラットな家」を求める方には不向きです。
⑤「超高気密・超断熱」の数値スペックが最優先事項の人
サイエンスホームも外張り断熱で性能は高いですが、世の中には「窓を小さくしてでも断熱数値を極限まで追求する」
というメーカーもあります。
性能と「開放感・木の風合い」のバランスをとるよりも、数値としてのスペック(UA値など)を第一に競いたい方には、方向性が異なります。
3. まとめ:あなたは「スペック」派?それとも「心地よさ」派?
サイエンスホームは、単なる数値上のスペックや家事効率だけでは測れない『五感で感じる心地よさ』**を大切にする家です。
- 効率や完璧さよりも、日々の癒やしや風合いを優先したい。
- 家と一緒に、自分たちも味わい深く歳を重ねていきたい。
もしそう思うなら、あなたはサイエンスホームと最高の相性かもしれません。
まずはぜひ一度、展示場で「深呼吸」をしてみてください。その瞬間の直感が、あなたにとっての正解を教えてくれるはずです。
【よくあるご質問】花粉症でも大丈夫?
「ひのきの家は魅力的だけど、重度の花粉症だから心配…」というお声をいただくことがあります。
結論から申し上げますと、「花粉症」と「ひのき材(木材)」は別物ですので、基本的には問題ありません。
ただし、ヒノキ特有の香りが苦手な方もいます。
このため、住宅展示場や見学会で実際にヒノキの香りを確認したりすることが大切です。
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【宿場町の風情と自然素材のぬくもり】
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/shsuwa/events/89568




