あれから15年|サイエンスホーム諏訪店店長が東北馳せる思い

いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
サイエンスホーム諏訪店・店長の奥寺です。

本日、3月11日は東日本大震災が発生した日、
あれから15年。
あの日のことは今もまだ鮮明に覚えています。

発生した14時46分に私も黙祷をさせていただきました。

当時、テレビで見ていて、何もできなかったあの瞬間
だからこそ、建築で人々を守りたい。
その思いが強くなった日でもあります。

次の年、2012年から東京の専門学校で建築を学びました。

毎年、この日、この時期は岩手の祖父の命日が近いということもあり
いつもに増して、岩手のことをはじめ、東北のことを思い出すんです。

親戚のみんな元気かなとか。あの場所は変わっていないかなとか。
みんなで集まっていた時の思い出とか、
岩手の祖父母の家に行った時に遊んでいた山、
よく行っていた銭湯
今も変わってないかとか色々と思い出すんです。

やはり岩手は海鮮がとても美味しくて、
海に遊びに行くのも岩手に行く楽しみの日一つでした。
ただ、そんな海が荒れ果てれた様子

一昨年に青森県の蕪島に行った際に見た震災の記憶
改めて胸が締め付けられる思いでした。


蕪島の津波浸水高さは5.3m
その数字を聞き改めて恐ろしさを実感します。

そして、いつどこで誰に起こるかわからない災害
それに備えるということも大事ですね。

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この記事を書いた人

サイエンスホーム諏訪店 店長

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