【現場レポ】外張り断熱+充填断熱!諏訪の冬を無敵にする、サイエンスホーム諏訪店の本気!

皆さま、いつもブログをご覧くださりありがとうございます!
サイエンスホーム諏訪店・店長の奥寺です!

今シーズン最大の寒波が訪れたり、この後も寒さが続きますね❄️
皆さまもお身体ご自愛くださいね。

寒い諏訪地域だからこそ、断熱材ってどうなっているのと
疑問に思う方が多くいらっしゃると思います。

目次

諏訪店の断熱材の仕様について

「サイエンスホームの家といえば、柱が外に見える真壁(しんかべ)づくり。
でも、それって寒くないの?」

そんな疑問をお持ちの方も多いはず。

実は、その美しさを裏側で支えているのは、
最新の「外張り断熱」という技術なんです。
今日は、普段は見ることができない建築中の現場から、その驚きの断熱対策をレポートします!

そして、諏訪店では、壁の断熱材は、
サイエンスホーム標準の外張り断熱に加えて、
内側にも断熱材を入れる充填断熱を行っており、
外と中のダブル断熱材でより安心に快適にお過ごし
いただけるようになっております!

まずは基本!家を丸ごと包む「外張り断熱」

サイエンスホームの断熱の要(かなめ)は、なんといってもこの「外張り断熱」です。

一般的な内断熱と違い、柱の外側から家をすっぽりと包み込むのが特徴。
これにより、柱を伝って逃げる熱(熱橋)をカットし、家全体の温度を一定に保ちます。

もちろんこれだけでも十分な性能がありますが……諏訪店はここで終わりません。

さらに安心を。「充填(じゅうてん)断熱」をプラス!

「外張り断熱」で家を包んだ後、さらに室内側の柱と柱の間にも断熱材を詰め込んでいきます。
これが、諏訪店が自信を持っておすすめする「ダブル断熱」の秘密です。

「外張り」で外気の影響をシャットアウトし、さらに「充填」で室内の暖かさをしっかりホールド。
この二段構えの厚みが、氷点下まで下がる諏訪の夜でも、家族を優しく守り抜く「安心の根拠」なんです。

「隙間」を許さない、プロのこだわり

断熱性能を最大限に引き出すために欠かせないのが「気密性」
どんなに良い断熱材を使っても、隙間があればそこから熱が逃げてしまいます。

現場で感動したのは、職人さんの丁寧な手仕事です。

断熱ボードはジョイント部分を、気密テープで一つひとつ塞いでいきます。
「ここをきちんと施工することで、冬の冷たい隙間風をシャットアウトするんです」
と語るのは職人さん。

屋根も床下も「フルガード」

断熱の徹底ぶりは壁だけではありません。

  • 屋根: 真夏、灼熱になる屋根裏。ここもしっかり断熱材で覆うことで、吹き抜けがあっても2階が暑くなりません。
  • 床下: 足元からの冷えを防ぐため、基礎部分もしっかりガード。

「見えないところこそ、手を抜かない」。
これがサイエンスホームの快適さの根拠なんです。

現場を見て確信しました。
皆さまにも自信を持ってお勧めできます

まとめ:性能があるから、デザインが活きる

サイエンスホームの家が、開放的な吹き抜けや、仕切りの少ない間取りを実現できる理由。
それは、このバチッと決まった断熱対策という揺るぎない土台があるからこそ。

「木の家は好きだけど、寒さが心配……」という方にこそ、
ぜひこの「包まれている安心感」を現場で体感してほしいです!

▶️サイエンスホーム諏訪店モデルハウス(下諏訪町)見学・予約はこちら

裸足で歩きたくなる、ひのきの床。冬の寒さを忘れる暮らし体験
日時:1月10日(土)〜2月1日(日)
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/shsuwa/events/112266

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この記事を書いた人

サイエンスホーム諏訪店 店長

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