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サイエンスホーム諏訪店・店長の奥寺です!
諏訪湖を囲む山々、澄んだ空気、そして身の引き締まるような冬の寒さ。
この諏訪地域で家を建てるなら、その土地の気候や風土に最も適した素材を選びたいものです。
私たちサイエンスホーム諏訪店が、柱に「長野県産材のひのき」を標準採用しているのには、
明確な理由があります。
玄関を開けた瞬間、広がる「癒やしの空間」
サイエンスホームの家に入った瞬間、多くの方が足を止め、深く呼吸をされます。
「わあ、木のいい香りがする!」「まるで森の中にいるみたい……」
それは、柱や梁が室内に露出している「真壁(しんかべ)づくり」だからこそ味わえる、
本物のひのきの香りです。
一歩足を踏み入れるだけで、まるで森林浴をしているかのような心地よさに包まれます。
実際にお住まいのお客様からは、「以前よりも、家に帰るのが楽しみになりました」
という嬉しいお声をよくいただきます。
仕事や外での慌ただしさを、玄関を開けた瞬間の「木の香り」がリセットしてくれる。
そんな毎日がここにはあります。
なぜ、諏訪の暮らしに「木の家」がこれほど馴染むのか?
諏訪地域で暮らす方にとって、木の家の雰囲気はどこか懐かしく、
そして最高に贅沢に感じられるはずです。そこには、この土地ならではの理由があります。
1. 窓の外の景色と、室内が「ひとつ」につながる
諏訪はどこにいても美しい山並みが目に入る場所。家の中に本物の木(ひのき)が溢れていることで、
窓から見える景色と室内の雰囲気が溶け合い、暮らしが自然の一部になったような一体感が生まれます。
2. 厳しい寒さの中でも感じる「視覚的なぬくもり」
冬の寒さが厳しい諏訪だからこそ、目に見える「暖かさ」は重要です。
無機質な壁紙に囲まれるよりも、柔らかな木目に囲まれることで、
心理的にもホッと落ち着ける温もりある空間になります。
3. 地域に根付く「木」への敬意
御柱祭に象徴されるように、諏訪は古くから木を大切にし、木と共に生きてきた文化があります。
地元のひのきを使い、その力強さを現した住まいは、諏訪の人々のアイデンティティにも心地よく響くのです。
なぜ「長野県産」のひのきなのか?
木は、育った環境と同じ場所で使うのが最も長持ちすると言われています。
- 諏訪の厳しい冬が育む強さ: 長野県の厳しい寒暖差の中で育ったひのきは、
年輪が細かく、ギュッと身の詰まった丈夫な木材になります。 - 風土への適応力: 諏訪の乾燥した冬や湿潤な夏を「知っている」木だからこそ、
建てた後の反りや狂いが少なく、その土地の空気に自然と馴染んでいきます。
私たちは、この地域の気候を熟知した「地元の木」を使うことこそが、
諏訪での家づくりにおいて最も理にかなった選択だと考えています。
諏訪店ならではの「標準仕様」へのこだわり
一般的には高級材とされる「ひのき」、しかも高品質な「長野県産材」ですが、
サイエンスホーム諏訪店ではこれを標準仕様(スタンダード)として採用しています。
| 私たちが大切にしていること | その理由とメリット |
| 長野県産ひのきの柱 | 地元の気候に馴染み、家を強く、長く支えるため。 |
| 真壁(しんかべ)工法 | 木の調湿効果を最大限に活かし、室内の空気を整えるため。 |
| 五感に響く住まい | 毎日「早く帰りたくなる」ような、深い安らぎを提供するため。 |
「地域の木で家を建て、その地域に住まう」
それは、単なる家づくりを超えた、諏訪の自然の恵みを未来へとつなぐ選択でもあります。
諏訪店モデルハウスで「深呼吸」してませんか?
言葉や写真だけでは、あのひのきの芳醇な香りと、
包み込まれるような安心感はなかなかお伝えしきれません。
- 玄関を開けた瞬間のふわっとした香り
- 森林浴をしているような清々しい空気感
ぜひ一度、サイエンスホーム諏訪店モデルハウスでこの「心地よさ」を直接確かめてみてください。
「家に帰るのが楽しみになる暮らし」のヒントが、きっと見つかるはずです。
▶️サイエンスホーム諏訪店モデルハウス(下諏訪町)見学・予約はこちら
【裸足で歩きたくなる、ひのきの床。冬の寒さを忘れる暮らし体験】
日時:1月10日(土)〜2月1日(日)
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/shsuwa/events/112266




